ボリビア・ペルー旅行記(その5) 〜 クスコ近郊

 クスコに帰ってきた翌日、クスコ郊外のティポンの遺跡に行きました。そこであった日本人女性と二世の旦那さん(すいませんお名前忘れちゃいました)と一緒に。旦那さんはリマの大使館事件の時に数日間人質になっていたそうです。
 ティポンの遺跡にはタンボマチャイと同様、どこから来ているかわからない水路が引かれています。アンデスの雪解け水は冷たかった...
 午後、民族音楽家のベトの家に遊びに行きます。ポンチョと帽子をかぶって、ベト(中央)とダビ(右)と見分けがつかない森久保さん(左)。
 翌日、Nao Tourのバスに乗り、みんなでオリャンタイタンボに住む天野さんちに遊びに行くところ。この日は理子は再びダウンして、篠田さんちで寝てました。
 その途中、チンチェーロの遺跡で演奏を聞かせてもらいました。静かな遺跡で、数人だけで聴く贅沢な演奏会。
 遺跡からの帰り道、上り坂にも関らず演奏を続けるベトたち。僕は歩くだけで息が切れていました(チンチェーロの標高3762m)。
 チンチェーロの市場にてサボテンの実を買い食い。
 オリャンタイタンボの遺跡。規模の大きさにびっくり。ここでコパカバーナで会った日本人女性2人組みに再会し、二度びっくり。
 天野さんとお別れ(右から2番目が天野さん、左から2番目が奥さんのりょう子さん)。りょう子さん、カレーごちそうさまでした。天野さんちに一泊してからクスコに帰るという森久保さん(左)ともここでお別れです。なかなかいい雰囲気のオリャンタイタンボの裏通り。
 翌日、クスコを発つ日に篠田邸前にて。左から篠田さん、長女のチャスカちゃん、なお子さん。本当にお世話になりました。